「塾講師バイトに興味はあるけれど、

と諦めていませんか?
周りの優秀な学生を見て、

と不安に感じている方もいるかもしれません。
でも、ご安心ください。
実は、塾講師に必要なのは、単なる学力ではないんです。
この記事では、『頭が悪い』という思い込みを払拭し、具体的な視点から解説していきます。
また実際に僕の周りにどのくらいの大学の学生が塾講師をしてたかの参考もお話しします。
(注意点:ぼくは個別指導塾での経験者なので、個別指導を念頭においた記事となっています。)
本記事を書いた人

イヌ
- 個別指導の塾講師アルバイト歴5年ほど(大学・大学院)
- 小中高それぞれ経験あり
「頭が悪い」と不安な人の塾講師バイト選びのポイント3つ

最初から具体的な対処法を紹介しておきます。
頭悪いから不安という方が塾選びをする際のコツはどの点にあるのでしょうか?
3つのポイントがあります。
コツ
- 個別指導塾
- 生徒が勉強が苦手な小中学生メイン
- バイトの採用試験の難易度が低め
それぞれ解説していきます。
1、個別指導塾を選ぶ

まずは集団指導よりも個別指導の方がおすすめです。
理由はいくつかあります。
理由
- 集団だと数が多く様々なレベルの質問に対応する必要
- 個別指導の方が勉強が苦手な生徒が多い
- 対話しながら教える方が難易度が低い
こういった理由があります。
やっぱり個別指導塾の方が一人に向き合って対話しながら教えられる分、やりやすいです。
2、勉強が苦手な小中学生がメインの塾を選ぶ

小中学生の方が勉強の中身自体が簡単で、教えやすいです。
ただそれだけです。
細かい理由は以下です。
理由
- 問題のレベルがそこまで高くない
- 質問もそこまで高度なものはこない
- 内容を忘れててもその場で考えればできるようなものが多い
メモ
とはいえバイトを募集してるような塾の多くは小中学生がメインなので、一応確認する程度で大丈夫です。
3、バイトの採用試験の難易度が低め

3つ目については採用試験の内容がレベル高そうならひとまず避けてみるのが無難です。
なぜなら「進学塾=レベルの高い先生が欲しい=採用試験が難しくなりうる」からです。

この中だったらとりあえず後者の2つを選んでみる方が無難です。
ちなみにこれらの記載は塾バイト特化のアルバイト求人サイトでしか見れませんでした。
具体的には「塾講師ステーション」と「G-Pathバイト」の2つがあります。
タウンワークは塾バイト特化サイトと同じくらいの求人の量が掲載されてはいました。
しかし2点目の「応募の流れ」の欄で、採用試験の詳細についてまでは書いてませんでした。
一方で上で名前を出した2つの塾バイト特化サイトだと、
採用試験の有無&ある場合の内容(高校入試の過去問)などまで記載されてる所もありました。
なので塾バイトを探すなら確実に特化サイトを使えば間違い無いです。
そしておすすめはこの2つです。
これらに登録しておけば塾側からアルバイトのスカウトが届くこともあるので、とりあえず登録して放置でOKです。
迷う方は「服装自由」など詳細検索ができる点、マイページで履歴書を作成しPDFにできる点でG-Pathバイトに登録しておけば十分です。
登録はこちら→ G-Pathバイト
塾講師バイトは「頭が悪い」「学力不足」だとできない?

一番最初にみなさんが知りたいであろう必要な学力のレベルについてお話しします。
【結論】選ぶ塾によって異なる

ぼくが5年間塾講師をしてきた経験から話すと
学力不足や頭が悪いとできないかどうかは、選ぶ塾によって異なります。
塾の種類
- 進学塾:賢い生徒集まる→問題難易度・質問難易度高い
- それ以外の塾:勉強苦手な子が多い→基本レベルの問題が中心
進学塾(馬渕など)については賢い生徒が集まるんだから、そりゃある程度賢くないと質問対応とか大変です。
また扱う問題も過去問だったり難易度の高い問題ばかりを扱うことになります。
一方で勉強が苦手な子が多く通うような塾であれば高度な質問が来ることは少ないです。
なぜかというと、そのような塾の生徒の場合学力は本当に様々だからです。
実際僕は後者のような塾で講師バイトをしてますが、偏差値60を超えるような賢い子は数人程度です。
他は学校のテストで40〜60点程度の子が多いです。
これくらいのレベルであれば、基本レベルの問題になるので普段の授業で困ることはほとんどありません。
解決策
とにかく進学塾を避ければいいです。ネットで調べたらわかりますし、特に入塾するのに入塾テストがあるような塾はレベルが高いです。進学塾以外であれば、相当アホでない限りは教えることができると思います。
塾選びだけは慎重に

上記のことからわかるように
学力不足で不安な人が気にすべき点は、どういう子が多い塾か、どのような子を教えるかだけです。
逆にこれ以外の点で学力不足を不安に思う必要は全くありません。
例えば地元だったりの地方の塾であれば、勉強が苦手な子が多いです。
そういうところであれば正直最低限の勉強経験があれば、学力はそこまで重要ではありません。
なんせ小学生や中学生が多いですし、平均点以下という子も多いです。
逆に都市部だったりのレベルの高い塾だと、レベルの高い高校や大学を狙う子が多くなるので内容も難しくなります。
なので学力に不安がある方は、塾がどのような層を相手にしてるのかを事前に確認するといいでしょう。
ポイント
- 進学塾かそうでない塾か:後者であれば教える内容のレベルも下がる
- 高校生か小中学生か:後者の方が内容は簡単なことが多い。塾に採用してもらう際に社員に伝える。
学力よりも、寄り添えるかの方が大事

上記のような勉強が苦手な子が多い塾で大事なことは学力ではありません。
どれだけ生徒に寄り添って物事を考えられるかの方が大切です。
具体例は以下です。
具体例
- 簡単な問題や1回説明した問題でもすぐにはできない
- そもそも勉強のやる気がない子が多い
- 宿題をやってこない
進学塾以外では上記のような問題が多発します。
すると学力の高さ云々の前に、


こういったことを考えることの方が大切ですし大変になってきます。
すると学力がどうとかなんて意識することはそんなに多くありません。
むしろ僕はここでしっかり生徒と話し合いながらやる気も上げていくような能力を持った先生の方が圧倒的に羨ましく感じます。
メモ
【体験談】塾講師バイトに学力はどれくらい必要?偏差値は?

確かに最も重要なのは学力とはいえないですが、とはいえ最低限は必要です。
そこでここでは具体的にどれくらいの学力が必要かの目安を一応話しておきます。
【体験談】僕の周りの塾講師仲間の学力・偏差値(個別指導塾)


そのような塾でバイトをしている人たちの偏差値のボリューム層をお話しします。
やっぱり賢い方は旧帝大レベルの方はいます。
ただボリューム的には偏差値50台が一番多く、50にいかないくらいの大学の方も少しですが同じ塾にいます。
なのである程度幅の広さがあります。

こういう不安もあるかもしれません。
安心してください。
この生徒人気や塾内の関係に学力はほとんど関係ありません。
性格が悪い人でない限りは、何か問題を抱えてるというような先生は今まで見たことがないです。
なので学力で不安になる必要はありません。
体験談
逆に過去に半年ほどで辞めた先生がいましたが、その先生は旧帝大で勉強は得意でした。
しかし生徒からの人気は悪く、実際不満の声が塾に届けられていたようです。勉強が得意だからこそ解けない気持ちがわからない感じのようでした。
小学生に教える場合に必要な学力

小学生に教える場合には、下の例外の場合以外は特別な知識はほとんど必要ありません
具体的に教えることは
具体例
- 体積の計算
- 3桁の割り算のやり方
- 分数の計算
こんな感じなので基本的にすでに知ってることで大体は対応できます。
ただし注意点が2つあります。
注意
- 中学受験の場合は特殊算が必要
- 1から概念を教えることは意外と大変
まず中学受験の場合は特殊算というものが必要です。
具体的にはつるかめ算とか植木算などです。
これらは中学受験経験者じゃないとやったことないですし、僕も初めてみました。
内容自体は難しくないので授業前に該当ページを読めば大体わかります。
しかし予習をせずに授業でいきなり教えるのは難しかったです。
また小学生はそもそも算数の概念を知らないことが多いので、それを教えるのも存外大変です。
例えばそもそも体積って何とか、帯分数仮分数って何とかです。
そういう意味では実は僕的には中学生を教える方が簡単だと感じます。
ただ偏差値的には40後半もあれば十分です。というか小学生の場合、偏差値を基準にする意味がないです。
体験談
小学生の場合は教える際のわかりやすさと、小学生の心を開く能力の方が圧倒的に必要です。特に小学生は中学生と違い中々話してくれないので、後者も結構大事です。
中学生に教える場合に必要な学力

中学生に教えるのが実は一番楽で、各科目の基本が分かっていれば教えることはできます。
具体的には以下の内容です。
具体例
- 因数分解
- 展開
- 連立方程式
- y=ax^2
- 現在完了形
- 受け身
- there is(are)
この辺りの基本です。
例えば数学だとそもそもy=ax^2+bすら出てきません。
また英語でも過去完了とかも出てきません。
なので中学や高校の勉強をある程度ちゃんとやってきた人だと、簡単だと感じることの方が圧倒的に多いと思います。
しかも上述の小学生と違い1から概念の説明をする必要があるわけではないため、より楽です。
なので偏差値的には50あれば十分ですし、40後半でも可能になってきます。
ただ賢い高校の受験を目指す受験生とかになると40後半とかだと少し大変かもしれません。
体験談
周りを見てきたイメージで言うと、普段の学校のテストのための授業は偏差値40後半とかの人でもできてました。ただ受験対策になってきて、過去問をやり始めると苦労してる感じでした。
高校生に教える場合に必要な学力

高校生の場合は単純な偏差値よりは、その科目が得意かどうかで変わってきます
例えば僕も大学は偏差値60後半くらいではありますが、文系なので高校生の理科系の科目はほとんど覚えてません。
なので教えるのは事前に思い出す時間をくれないと無理です。
しかし偏差値50前半の先生でも、理系で工学系の学部に行った人は理科系ばかり教えてます。
こんな感じで高校生になると科目がより細分化されるので、専門的にやってきた科目かで変わってきます。
ただ流石に偏差値は50以上は必要になってくるイメージです。
偏差値40台でも塾講師バイトできる?

何度も話してるように、偏差値40台でも最低限勉強してきた人であれば教えられます
僕も一番と言って良いレベルで仲良かった塾講師は偏差値40後半の大学でした。
しかし人柄も相まって生徒から一定の人気がある講師でした。
とはいえ見てきた感じで言うと
チェックリスト
- 小学生は余裕
- 中学生は賢い高校(偏差値60とか)に行く生徒以外ならOK
- 高校生は科目次第だがあまり授業を持ってなかった
こんな感じで働いてました。
とはいえ個別指導塾だと生徒の大部分は「勉強が苦手な中学生」になるので、全く困ってませんでした。
なので採用さえしてもらえれば問題ないです。
ただ採用で少し落とされやすいところはあるのと、集団塾とかレベルの高い個別指導は難しいです。
逆に偏差値50あれば正直個別指導塾なら全然やってけます。
馬渕のようなレベルの高い進学塾だけはやはり別ですが。
以上からも塾選びがどれだけ大事か分かってもらえたと思います。
メモ
ちなみに僕のその知り合いは元々通ってた塾にそのまま採用された形なので、採用も通りやすいというかほぼ確実だったと思います。偏差値が40台なら、このパターンが一番狙い目です。
メモ
塾選びのコツは最初の「頭悪いと不安な人の塾講師バイト選びのポイント3つ」の章を参考にしてください。
旧帝大レベルでも苦労することはある?

僕自身がそうですが、答えとしてはマジで全然あります。
中学レベルでもです。
だって高校の頃、化学と地理だけは一切授業もなかったのだから、中学内容ですら当然覚えてません。
また社会系も正直覚えてないことのほうが多いです。
そうすると偏差値に関係なく、結局受験終わりたてで記憶が新しい人の方が教えられます。
よく同じ場所で働いてるおばちゃんの講師が、

なんて生徒に言って、無茶振りしてきます。
心の中では「できるかい」と思いながらなんとか答えてる感じです。
なので偏差値というよりは本当に、高校時代にどれだけその科目に注力してきたかで変わります。
理系なら理系の科目は、絶対に受験から5年以上経った僕よりも教えられます。
なので一応この章の結論として、個別指導塾の偏差値的には50あれば十分40後半でもなんとかなるとします。
ただそれは無理矢理基準として出しただけだと思っておいてください。
頭が悪くても大丈夫!困った時の対処法。

それでもまだ学力について不安という方へ、実際に働いた際のコツを教えます。
実際に働くイメージをしながらその不安を払拭してください。
ちゃんと不安なことには対処方法があるので!
1、授業前や授業中に教える範囲の解答解説をチェック!

最後にそれでも学力に関して不安な方へ、実践的な対処方法を紹介します。
それは授業が始まる最低30分前には塾に行って準備をすることです。
(塾は30分前くらいなら準備時間として給料を出してくれるところもあります。)
その上で30分あればある程度準備しつつ、授業で扱う範囲の復習もできます。
授業で使う教材は塾にあると思うので、それで問題と回答を見比べて該当範囲を思い出しておきましょう。
そうすればそこまで大きなミスにつながることはありません。
体験談
ちなみに慣れた先生は10分前とかに来たりする人もいるので、そこは性格によります。僕は5年経った今でも、いまだに30分前に行って準備しています。流石に慣れてるので暇な時間ができますが。
2、生徒に聞かれたことがわからない→タブレットで調べる



こういうことは僕でもよくあります。
ただ大手の塾はたいていタブレットを授業で使います。
先生は塾に行くとタブレットを使って前回の授業の範囲を見たりなど、準備をするのです。
なので授業中にわからないところがあってもタブレットで調べることができます。
特に社会・理科・英語などの知識の暗記系は調べればすぐに出てきます。
また変に頑張って間違った知識を教えてしまうよりもよっぽど良いです。
万が一わからなくてもタブレットがあればある程度安心です。
他にも実際に僕が行ったことのある対処法を簡単にまとめました。
対処法
- 問題を解かせてる空き時間にそこの解説を読んでおく
- タブレットで調べる
- 他の先生や社員さんに聞くor説明をお願いする
3、苦手な科目の割り当て→教えられない科目は社員に伝えておく

何も全部の科目を教える必要はありません。
自分が得意だと思う科目だけ教えられるように、その科目を社員さんに伝えておくと良いです。
とはいえ個別指導でよくあるのが、
自分が事前にこの科目は苦手だから教えられない、と言っていた科目が割り当てられることです。
社員さんが忘れてたり人手が足りなかったりして苦手な科目が割り当てられたりします。
こういう時は社員さんにちゃんと伝えましょう。
性格の悪い人とかでない限り、ちゃんと伝えることでうまく調整してくれます。
ただどうしても人手不足などで無理な場合もあります。
その時は社員さんもフォローしてくれたりしますし、上記の2で話したタブレットを駆使して乗り越えるのが現実です。
メモ
塾選びのコツは最初の「頭悪いと不安な人の塾講師バイト選びのポイント3つ」の章を参考にしてください。
その他の学力に関するQ&A

ここでは最後に学力に関するその他の悩みをまとめていきます。
経験から実態を話していくので参考にしてください。
1、学力不足だと塾講師バイトの採用試験が難しい?

学力に関連してこれも塾講師を始めようとしてる人の不安の種の一つでしょう。
これも正直塾によって変わるので一概には言えないですが、
個別塾の場合はそこまで難しいものはないですし、間違ってたり答えれなくても大きな影響はありません。
なぜそう言えるかというと、実際に僕や他の塾講師を聞いても手応えはなかったと言っているからです。
僕も大手の個別指導で面接の時に試験がありました。
しかし内容は高校受験とかですらなく、一般常識や時事的な問題でした。
本当にそんなのニュースで見たなーとかの問題もありました。
そしてむしろ勉強系ならどんとこいという感じだったのですが、そういう時事には疎かったです。
そのため正直正解できたのは半分くらいだったと思います。
さらに採用されてからどれだけ重視してたかを社員さんに聞くと、

といっていました。
メモ
もちろん友達の話を聞くとちゃんと計算問題だったりが出たところもあります。
2、学歴フィルターで落とされない?

正直これはやっぱり落とされる可能性はあります
いくら個別指導塾でも、同時に偏差値60と40後半が来ると差が出るのは仕方ないです。
採用試験云々の前に落とされることもあり得るでしょう。
ただ上述のように必ずしも学力が最重要ではないのが個別指導塾です。
なので仮に面接とか採用試験まで進めれば、そこからは学力勝負ではないです。
そこだけは覚えておいてください。
メモ
すでに話しましたが、不安な人は自分が通ってた塾にバイトの応募をするのが一番手堅いです。
メモ
学歴フィルターについて詳しくはこちら→塾講師バイトの学歴フィルターはどこから?大学生の偏差値レベルも紹介します。
3、学力不足で生徒から馬鹿にされない?

高校や大学の偏差値を理由に、生徒から馬鹿にされるみたいなのはほとんど見たことがありません
正直教え方が下手な先生がいて、、、みたいな話を生徒にされたことはあります。
ただ高校名を理由にとかはないです。
そもそも塾では基本は講師の高校名や大学名を言ってはいけないとしてるところが多いです。
それがまさにこういった問題や、生徒からの信頼を無くならないようにするためです。
なので生徒から馬鹿にされるという機会がそもそもあまりないという感じです。
あと中学生で高校名を気にしてるのは、偏差値60以上の高校を目指す賢い一部の生徒くらいです。
メモ
大学名の話についてはこちら→塾講師バイトで大学名を言ってはいけない理由は?学歴は言わないルールがある。
4、講師なのに問題が解けなかったらと考えると不安

これはすでに上で話したことですが、塾の他の教材やタブレットで調べられることが多いです。
というか僕も全然あるので、みんな結構あることだと思います。
なので過剰に不安になる必要はないです。
だんだん調べるための時間の稼ぎ方とかが上手くなってきます。
あとは生徒と解答を一緒に見ながら、解答についてわかりやすく解説するといいです。
そうすれば解答を見ても自然ですし、解答見れば思いだすことも多いので。
この方法は僕もよくやってます。
メモ
詳しくはこちら→塾講師バイトで問題が解けない時は?解答見ながら教えてもいい?
5、高校や中学の内容を忘れてる場合は?

勉強内容を忘れてても、授業前の準備の時間に教材を見れば事足りることも多いです。
なのでどうしても忘れてることが多くて、不安な人だけ軽く勉強のやり直しをすれば良いです。
一応やり方としては以下の3つがあります。
やり方
- 塾の教材で授業前に授業範囲を復習
- ネット上で「中学 数学」などと調べて復習
- 自分の持ってる教材で復習
正直僕は今のところ何とか1つ目の授業前の準備時間の復習で足りてます。
高校の数Aを持ってる時は少しヒヤヒヤしてましたが、塾に早めに行って青チャートで復習してました。
そもそも授業の日にならないとどの学年のどの科目を持つかもわからないことが多いです。
なので授業前じゃないと復習のしようがないし、そうしないと効率が悪すぎます。
あとは中学内容ならネット上でまとめてくれてるので、それを見れば結構復習できます。
体験談
塾バイトを始める前は不安になると思います。ただ何回か授業をすれば意外と忘れてると思ってたところもこんなものかとなりがちです。なので最初は授業前の復習で対応してみて、それでもやばい場合は別途復習するくらいで良いと思います。
メモ
勉強し直しについて詳しくはこちら→塾講師バイトに「勉強し直し」は必要?現役講師が不安を解消&やり方も紹介!
メモ
塾選びのコツは最初の「頭悪いと不安な人の塾講師バイト選びのポイント3つ」の章を参考にしてください。
【まとめ】それでも塾講師バイトをして良かった理由

ということで今回は塾講師バイトの学力についてまとめました。
ただ最後にここまで不安なのになぜ塾講師バイトを進めるのか、僕の体験を少しだけお話しします。
僕は最初はコミュニケーションが苦手だし子供も好きじゃないしで不安でした。
ただ勉強が得意だし、純粋な接客はもっと無理だしで塾講師を選びました。
実際最初の数ヶ月は苦痛で、もしかしたらやめるかもしれませんと社員さんに言ったほどです。
でも1年経過する頃から現在にかけては、本当に塾講師バイトでよかったと心の底から思っています。
その理由は単純に1つで
生徒から子供達から本当にいろんな性格の人と接し、その上で元気をもらえるからです。
正直別に今でも子供を可愛いとか思ったこともありません。
でもやっぱり子供とはエネルギーに満ちてるもので、大学院の勉強で疲れていても元気をもらえるのです。
メモ
なので迷ってる方はぜひ1ヶ月だけでもいいからという気持ちで試してみて欲しいです。
メモ
塾選びのコツは最初の「頭悪いと不安な人の塾講師バイト選びのポイント3つ」の章を参考にしてください。