

今回はこういった疑問を解消します。
実際僕も大学院を含めて5年の経験があります。
そんな中で僕の周りの塾講師仲間もみんな一番楽なバイトだと言っています。
その真相や理由を話すので参考にしてください。
(注意点:ぼくは個別指導塾での経験者なので、個別指導を念頭においた記事となっています。)
本記事を書いた人

イヌ
- 個別指導の塾講師アルバイト歴5年ほど(現在大学院生)
- 小中高それぞれ経験あり
僕が塾講師バイトが楽すぎると思う10個の点

実際他のバイトと掛け持ちをしてる他の塾講師バイトの友達とかもいます。
しかしみんな口を揃えて塾講師バイトが一番楽だと言います。
その理由はなんなのでしょうか?
僕が楽だと思う理由を紹介します。
理由
- 1、座ってできる
- 2、精神面で楽(大人相手よりも気を使わない)
- 3、続けるほど楽になる(知り合いの生徒が増える)
- 4、新たに覚えることが少ない
- 5、バイト仲間の質がいい
- 6、問題解かせてる間が暇
- 7、個別指導なら予習復習ほぼ要らない
- 8、生徒と喋るの楽しい
- 9、塾によっては普通に私服でいい
- 10、他のバイトの人に気を使わない(ピリピリしてない)
それぞれ話していきます。
メモ
1、座ってできる

個別指導塾では基本的に座って説明をするので身体的に非常に楽だという点があります。
飲食など大抵のバイトは立って行うことが多いのでこれが大きな違いの一つです。
特徴
- 基本的に動く椅子に座って生徒の席をまわる
- 大きな声を出す場面とかない
- 重たいものを持つこともない
- 私服OKなところもあり、身体的ストレスが皆無に等しい
こういう熱血みたいな要素もないので身体に対する負担が著しく低いです。
また私服OKな塾もあります。
そうすると服装も自分の自由となり、本当にバイト中の身体に対するストレスがないです。
体験談
僕も私服OKな塾です。身体的なストレスは本当にないので、長時間でも働きやすいです。この点は楽すぎと言われる最も大きな要因な気がします。
2、精神的に楽(大人相手より気を使わない)

相手が大人の場合態度とか言葉遣いとか結構気を遣わないといけないことが多いです。
もちろん塾でも気をつけないといけないことはあります。
ただやはり大人を相手にすることと比べると精神的なハードル自体は低いです。
特徴
- 多少嫌なことも子供だからと許しやすい
- 大人相手の時より心持ちが楽
子供相手でも親にそのまま伝わってもいい言葉遣いでという心持ちではいないといけません。
とはいえ大人相手とはやっぱり心の構え方が違います。
また子供の場合わがままとかで面倒なのではと思うかもしれません。
しかし大人の方がよっぽど変な客に当たった場合は厄介ですし、クレーマーという概念は子供にはありません。
こういうところも子供相手の方がマシです。
何より大人でもクレーマーのようなわがままな客がいるとしたら、子供のわがままの方がまだ許せます。
体験談
実際僕が飲食を選ばなかったのは、クレーマー等に理不尽に頭を下げるのが嫌だったというのはあります。塾では今のところそういう場面はないのでよかったです。親の相手は社員さんがしてくれるところで働いてますし。
3、続けるほど楽になる(知り合いの生徒が増える)

最初の頃は生徒は誰も知らないので、全ての授業が初対面で関係構築のため少し大変かもしれません。
しかし他の多くのバイトとは違い、そのあとはある程度同じ生徒と関わり続けることになります。
するとお客である生徒とは顔見知りになり、業務である授業も非常にスムーズにこなせるようになります。
普通同じお客さんに何度も対応することになるバイトは多くないです。
もちろんその分関係が悪くなると、問題も増えます。
ただ無理に仲良くならなくても普通に接していれば基本的にそんなことはないはずです。
体験談
特に自分が固定で持つ生徒の授業の場合は、1ヶ月もすればある程度性格もわかってきますし打ち解けます。そうなれば授業でも向こうからわからないところを話してきたり等本当に授業が楽になります。またバイトに対して「今日はアイツだな」みたいな感じで気楽に向かえます。
4、新たに覚えることが少ない

通常初めてバイトをする場合には、新しく覚えることが多くあるでしょう。
しかし塾講師バイトであれば一番大切な知識はすでに持っています。
あとは塾の教材名とか場所とか、コピーの仕方とかそういったことを覚えればいいだけです。
少なくとも僕にとっては覚えることは少なくて楽でした。
特に塾に通っていた人はシステムとかも知っているでしょう。
全く未知の環境というわけではない点で、わかりやすくて助かります。
5、バイト仲間の質がいい

塾講師をするのはある程度は勉強をしてきた人です。
また高校生や大学生よりも上の人は基本的におらず、大学生がほとんどです。
するとある程度の良識を備えた人がほとんどで、迷惑なことをする人はいません。
特徴
- 5年間で性格悪いと思う人に出会ったことがない
- 生粋のパリピみたいなのはいないから楽(自分的には)
- みんな大学生だから喋りやすい
基本的にこういった話は僕がいる塾もそうですが、友人が働いてた別の塾でも聞いたことがありません。
そういう意味で塾講師バイトはバイト仲間にも恵まれてるといえます。
やはり結局人が良ければ働きやすさは大きく変わるので、とても大事な要素です。
体験談
これは例えばバイト先の人と無理に仲良くなりたくない人でも楽だと感じるでしょう。というのも勉強が得意な人はやっぱりどこか人見知りが多いです。塾では陽キャはほとんどおらず、無理に仲良くしなくても浮くことがないからです。
6、問題を解かせてる間が暇

基本授業は
予習なら解き方の説明(復習なら不要)→生徒に問題解いてもらって、答え合わせまでしてもらう→間違いの解説
これを繰り返します。
この真ん中の解いてもらって答え合わせをしてもらってる間ガチで暇です
普段の授業ならワーク通りに進むので、次進むところはもう決まってます。
また内容も受験の時期にならない限りそんなに難しいものはないです。
すると本当にやることないので、ぼーっとしてる瞬間も結構あります。
ぼーっとしてたことに気づいて、慌てて宿題どこ出すか考えたりそっちに思考を巡らせたりすることもよくあります。
7、個別指導なら予習復習がほとんど要らない

個別指導塾にくるのは基本的に勉強が苦手〜普通くらいの中学生が大半です。
なので普段の授業は基本的なことを教えるだけで、流石に国数英で分からないことは滅多にないです。
因数分解とか連立方程式とか、canとか現在完了形とかですよ。
多分多くの人は大丈夫だと思います。
普段授業前に復習するのは理科の化学の時と、高校の数学の授業が当たった時くらいです。
すると授業前にやることはその日の進めるところの確認くらいで、意外と余裕があって楽です。
メモ
勉強のやり直しが必要か悩んでる方はこちらを参考にしてください→塾講師バイトに「勉強し直し」は必要?勉強できない場合でも大丈夫?
8、生徒と喋るのが楽しい

生徒の性格にもよりますが、中学生の時期なので向こうからけっこう喋ってくれる生徒も多いです。
そうすると授業を進める方は、こっちが頑張らなくても自然とコミュニケーションが取れて楽に進めれます。
また普通に今どきのはやりとかをしれて意外と楽しいです。
そのおかげで多少嫌なことも目をつぶれる節はあります。
逆にあまりしゃべってくれない生徒の場合は、勉強内容について聞いてもあまり答えてくれないこともあります。
無理に雑談をする必要はないですが、勉強内容について話してくれないのは少しやりにくいです。
9、塾によっては普通に私服でいい

塾によっては全然普通に私服でいいところもあります。
居酒屋とか飲食店だとエプロンとか何かしら着ないといけなかったりもします。
しかし塾によっては本当に私服で授業をすることもあります。
なので大学帰りに私服で塾に行って、そのまま授業して、そのまま帰る感じです。
これは僕にとっては非常に重要な点でした。
10、他のバイトの人に気を使わない(ピリピリしてない)

普通バイトは共同作業で、あの人がこれやってるから私はこれやろうみたいになります。
すると気を遣うことが多くしんどいですよね。
その点塾は確かに同じ部屋にはいますが、授業は自分単体がやるもので個人プレーです。
なので極端に気を遣うとかがありません。
そうすると例えば先輩が新人にイライラするとかそういったこともなく、空気も穏やかです。
【コラム】楽すぎる塾のバイト先探しにはコツがある?

ちなみに上記の私服OKとか、親御さんの対応をしないといけないかどうかとかは求人を見て確認する必要があります。
この塾のバイトを探すときは塾特化の求人サイトを使わないと損します。
具体的には「塾講師ステーション」と「G-Pathバイト」の2つがあります。
理由は下の4つです。
理由
- 塾バイト特化サイトの方が塾の求人は多い
- 塾バイト特化のサイトにしか採用試験の細かい情報がない
- G-Pathは特に登録すれば履歴書がpdfで作成できる
- 登録しておけば塾側からスカウトが届くことも
なので塾特化サイトを使わない理由がないです。
またG-Pathでは「私服OK」など詳細検索ができます。
楽な塾を探すにはうってつけなのです。
そしておすすめはこの2つです。
これらに登録しておけば塾側からアルバイトのスカウトが届くこともあるので、とりあえず登録して放置でOKです。
というか早めに登録しておかないと損です。
ただ先ほども言ったように楽な塾を探すなら詳細検索できるG-Pathの方がいいです。
「服装自由」など詳細検索ができる点、マイページで履歴書を作成しPDFにできる点でG-Pathバイトに登録しておけば十分だということです。
登録はこちら→ G-Pathバイト
塾講師バイトのきつい点5つ

確かに塾講師バイトは正直楽な面の方が多いですし、他のバイトに比べれば楽です。
とはいえ塾講師バイトのきつい点も話しておかなければ嘘になります。
きつい点はこちらです。
きつい点
- 連続のコマ数が増える講習の時期は疲れる
- 疲れる生徒もいる(特に小学生)
- 真面目な人ほど責任を感じる
- 多くの人と密に接する点の疲れはある
- 準備や授業後の片付けでコスパが微妙?
それぞれ説明していきます。
1、コマ数が増える講習の時期は疲れる

1コマが大体90分だとして2コマまでは問題ないです。
3コマ以上になってくると、最後の方は気を抜くと思考停止になってしまいます。
身体的には楽ですが、頭はやはりある程度疲れてきます。
そして頭を使いすぎると頭痛につながったりもするので、そこが少し大変ではあります。
とはいえ肉体に負荷のかかるバイトで筋肉痛とか腰痛になるのに比べたらマシだとは思います。
身体的に楽だからいくらでも入れると思ってしまいますが、意外とそうではないということは知っておいてください。
体験談
ちなみに僕は最高で4コマの約6時間連続で入ったことがあります。その時は最後のコマはふとした時にぼーっとしてしまうような脳の疲れ具合でした。
2、疲れる生徒もいる(特に小学生)

これは当たり前の話ですが、
どうしてもいうことを聞いてくれないとか、宿題一切やってこないとか対応するのに疲れる生徒はいます。
いうこと聞かないとは反対で、質問等をしても一切返事を返してくれない子とかも結構疲れます。
そして塾ではそういう生徒でも塾にいる限り何度も授業を持つ可能性があります。
そこがしんどいところで、いやでも継続的に関わり続けなければなりません。
もし本当に合わない場合は社員さんにいえばできるだけその子の授業は外してもらえます。
ただ完全に外すのは難しいですし、それをいうのはなんだか気が引けて言いにくいです。
体験談
特にいうことを聞かない小学生とかは、感情を無にして接するようにしてました。じゃないとイライラが外に出てしまいそうになるので。
3、真面目な人ほど責任を感じる

最後に真面目な人ほど塾講師を辞めがちです。
理由は生徒の点数が上がらないとか、なかなかいうことを聞いてくれないことについて自分が責任を感じてしまうからです。
あくまで最終どれだけの勉強をするかは生徒次第です。
それがわかっていても、その生徒は自分の授業を受けてる以上点数が下がると特に責任を感じてしまいやすいです。
またいうことを聞いてくれなかったりすると、自分が嫌いだからとか舐められてるからなのかとか考えてしまいます。
真面目すぎるとそうやって自分が悪いんだとなってしまいます。
そういう責任を感じやすいバイトだということです。
これは継続的に関わる塾ならではの辛いところですね。
体験談
もちろん責任感を持って授業をすることは大切です。ただ人間同士なので合う合わないがあるのは当然ですし、そもそも個別指導塾は勉強が嫌いな子が多いです。なのである程度は仕方ないと割り切ることも大切です。
4、多くの人と密に接する点の疲れはある

通常の接客業と違うのは、多くの生徒と1時間から1時間半をしかも毎週接する点にあります。
このことから多くの人とある程度の距離感で接するのが疲れる人はいます。
実際僕自身もインドアで、人と多く接するのは得意ではありません。
なので週4の合計10コマとか入ってると、人に疲れるなと感じることはあります。
もちろん耐えれる程度だからこそ5年も続けてるわけですが、一応真実を伝えておきます。
メモ
とはいえ別に仲良くしないといけないわけではなく、あくまで勉強を教える場です。そう割り切ると意外とそんなにしんどくは無いです。
5、準備や授業後の片付けなどでコスパは微妙?

塾講師の時給は悪くはないですが、よくもないというのが現実です。
具体例
- 準備や片付けに30分の事務給がつくところ
- 準備や片付けの時間も考慮して時給自体を高くしてるところ
- どちらでもないところ
この最後のところだと結構きついです。
準備や片付けには両者の合計で30分程度は使うからです。
前の2つのようなところだとある程度カバーはできます。
ただ他のバイトと比べてすごい高いというわけではないです。
コマ給だけで見れば高く見えますが、そこに準備時間30分を入れると最低賃金から少し高い程度にしかならないことが多いです。
なので楽なのは間違い無いですが、楽にたくさん稼げるわけではありません。
メモ
準備には授業に使うもののコピーや進める範囲の確認などです。片付けは次回の授業のためのコピーと授業報告の入力などです。
メモ
楽な塾探しのコツは本記事の上の「楽すぎる塾バイト探しにはコツがある?」の章を参考にしてください。
他のバイトと塾講師バイトの楽さの比較

上記塾バイトの特徴を踏まえた上で他のバイトと比較します。(個別指導塾を想定しています。)(あくまで僕の主観です。)
| バイト | 楽さ | 時給 | 体力 |
|---|---|---|---|
| 塾講師 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 居酒屋・スーパー | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |
| コンビニ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| 集団指導塾 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 家庭教師 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
簡単に説明していきます。
居酒屋・スーパーなどよりは楽

定番バイトの居酒屋やスーパーよりは正直楽です。
身体的な楽さずっと立ってる上記バイトに比べて圧倒的に違うからです。
また確かにコミュ障や人と接するのが疲れる人は塾の方がしんどいと思うかもしれません。
しかし僕もそっち側だからわかるのですが、
そういう人は居酒屋で変な客の相手とか、スーパー老人の相手するのも同じくらい嫌じゃないですか?
僕はそれだったらまだ子供の相手のほうがマシだし、喋れると思って塾講師を選びました。
時給も流石にこれらのバイトよりはいくらかは高いことが多いです。
集団指導塾より個別指導塾の方が楽?

集団指導塾は個別指導塾と全く同じメリットデメリットがあります。
しかし集団指導塾にはさらに授業のハードルが高いというデメリットが追加されます。
確かに多くの人の前で話す力はつきます。
ただ僕は集団の方が準備も入念に必要そうだし、ハードルが高いと感じました。
しかしこれは人にもよるので、自分に合いそうかどうかで選ぶといいとは思います。
僕には個別指導の方が向いてました。
家庭教師と比べると少し負けるかも?

家庭教師と比べると負ける可能性があります。
なぜならメリットデメリットは個別指導と同じですが、
家庭教師には生徒が毎回固定されているというメリットが追加されるからです。
個別指導塾だとどうしても急に初めての生徒の授業が任されることも多いです。
しかし家庭教師でそれは頼まれない限りはありえないですよね。
さらに現代ではオンライン家庭教師もあります。
友達もしていましたが、家出できるので非常に楽だといっていました。
ただ僕がこれを選ばない理由は2つあります。
理由
- 生徒や他の講師と仲良くなりにくい
- オンラインは思ったよりストレスが溜まる
1つ目は言わずもがなで、意外と生徒と仲良くなって話すのも楽しいのでそれを捨てたくはありません。
またコロナ禍で塾にいきながらzoomを使って授業したこともあります。
しかし想像以上に相手の理解度などを測るのが難しく、結構ストレスが溜まりました。
こういう理由から僕は個別指導塾を選んでます。
ただ時給とか移動がないという点デメリットがあるので、(オンライン)家庭教師に興味があるならそれもアリではあります。
おそらく1番の違いはバイト仲間ができるかどうかの違いなので、そこの重視度によるかと思います。
メモ
楽な塾探しのコツは本記事の上の「楽すぎる塾バイト探しにはコツがある?」の章を参考にしてください。
塾講師バイトが楽すぎと感じる人とそうでない人

塾講師バイトの特徴を踏まえた上で楽すぎだと感じる人とそうでない人の特徴を紹介します。
塾講師バイトは楽すぎだと感じる人

塾講師バイトが楽すぎだと感じる人の特徴は以下です。
楽な人
- 身体的に強くない人
- 人と接するのが嫌じゃない人
- 子供と接するのが嫌じゃない人
- 勉強が嫌いじゃない人
やっぱり人と接することが多いという点だけが問題です。
なのでそこさえクリアできればほとんどの人は楽だと感じるでしょう。
塾講師バイトがきついと感じる人

一方できついと感じる人は以下です。
チェックリスト
- 人と接する数が多いと疲れる人
- 子供が嫌いな人
- 勉強が嫌いな人
この辺の人が塾講師バイトをするのは疲れるでしょう。
ただ実は僕も当初はこちらだったんですよね。
子供はどちらかというと嫌いでしたし、多くの人と接するのはいまだにしんどいです。
ただ塾は勉強を教える場と割り切れば意外となんとでもなっているというのが現状です。
(無理に仲良くなろうとする必要がないと考えること)
メモ
向いてる人や向いてない人の特徴について詳しくはこちら→塾講師バイトが向いてない人と向いてる人の違い3つ。
塾講師バイトの楽さに関するQ&A

ここではよくある疑問について実際の経験から話していきます。
1、本当に座ってできるの?

これは本当です。
個別指導塾限定の話ではありますが、基本的に授業中は座ってます。
あとは生徒が2人とか3人いる時に、たまにたって教えに行ったりすることもある程度です。
3コマとかになるとお尻痛くなるので、むしろ意味なく立ってたりします。
2、授業準備はきついんじゃないの?

これは人にもよりますが、基本的には楽です。
上で話したように、中学生の個別指導だと内容が基本事項で簡単なので復習が不要だからです。
そうするとやることは「宿題のページはどこか」「前回の授業はどこか」「今回は何ページからか」を確認するだけです。
大体は前回の続きから進めるだけなので、授業の進め方も迷うことは少ないです。
迷った時は社員さんに聞きます。
それで大体1コマなら10分程度で準備は終わります。
だから僕的には楽です。
メモ
どうしても本当に復習が不要なのか不安な人はこちらのページによく授業で扱う問題がまとまってるので、一回解いてみてください。レベルがわかります。→塾講師バイトの筆記試験の例題を考えてみた!国語・数学・英語の3科目!
3、ブラックな塾もある?

それは全然あり得ます。
具体的には以下の点に注意です。
ブラックか
- 授業準備や報告時間に時給がつかない
- 授業の内容を全てバイトが決めないといけない
- 生徒の補習や質問対応が強制される(タダ働き)
この辺りには注意です。
ただ全国規模のチェーン店のような塾は基本的に上の点は大丈夫でした。
ちゃんと準備時間にも30分程度ならお金が出ます。
また授業内容もある程度決まったものがないと、質が担保されないため塾の評判が上がりません。
注意が必要なのは地方に何支店かあるくらいの小規模な塾です。
そこは極力避けるのがおすすめです。
向いてない部類なのに、それでも塾講師バイトを続ける理由

今回は塾講師バイトが楽と言われてる理由を紹介しました。
上述のように僕は向いてない部類に入るのですが、それでも

と思っているくらいです。
そして何より向いていなくても続いている理由は
人と接するのは疲れるけど、意外と楽しくもあると気づけたからです。
正直疲れるという点だけはどうしようもないです。
ただ疲れると同時に楽しさもあると気づけたのは塾講師バイトのおかげであり、非常に感謝してます。
また単純にそのしんどさを考慮しても、それ以上に他のバイトの方が疲れるだろと思ってるからです。
ぜひ向いてない人であっても塾講師バイトは一度やってみてほしいと思ってるくらいです。
その他の悩みについてはこちら↓
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塾講師バイトは頭悪いor学力不足でも大丈夫!歴5年の経験者が解説!
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最後まで閲覧いただきありがとうございました。